特定非営利法人千葉ふれあい野球連盟
                              理事長  茂手木 直忠

 薫風香る季節になり、また本年も球春が到来いたしました。
 しかしこの頃は寒暖差による体調の変化に気付かず、思わぬ怪我や病気に見舞われる時候でもありますので、皆様は楽しくも節度ある野球を心がける必要があるかと存じます。
 さて、当NPO千葉ふれあい野球連盟も第35回大会の節目を迎えることが出来ました。
 これもひとえに会員の皆様のご尽力とご協力の賜と深く感じ入っております。
 今後、私はもちろん、理事・役員は皆様のご厚情に寄り添いつつも、甘えぬ心構えでしっかりとした運営に努める所存で御座いますので宜しくお願いいたします。
 さて本年は当連盟の節目にあたり、いくつかの取り組みを行います。
 まず、皆様に寄り添い且つ連盟の運営に役立つ改革を推進いたします。
 具体的には、負の影響が多い不戦敗を減らす対策や、各チームにおける試合での多様化を図るべく、EDH制の規則変更やDH制の採用などを行います。
 そのほか、より良い運営を目指し一層の向上をはかることも併せてお約束いたします。
 尚、本連盟の運営に対し、全日本早起き野球協会関係諸団体ならびに千葉県草野球協会・全日本生涯野球連盟・千葉日報社・トップインターナショナルの皆様をはじめ、多くの方々のご協力に対して心より御礼申し上げます。

役  職  名 氏    名 Image
理事長(大会会長) 茂手木直忠
(医療法人社団直心会理事長)
筆頭理事 高橋 秀樹
チーム・ダイナマイッツ
理事(顧問) 初芝 嘉輝
チーム・ダイナマイッツ
理事(審判部付顧問) 佐々木輝彦
理事(審判部長) 室町 辰雄
中外マリーンズ
   (副審判部長) 志村 聡彦
ライアー
   (副審判部長) 平木 常雄
マリーンズ
理事(運営委員長) 土屋 雅之
ジャパン
理事(副運営委員長) 荒野 敏明
オヤジーズ
理事(球場担当統括委員長) 安田  実
ヤングパイレーツ
   (球場担当統括副委員長) 島田 努
ドルフィンズ
理事(日程委員長) 津田 孝雄
チューハイズ
   (日程副委員) 森本  実
ビーマックス
理事(広報委員長) 伊東 昭雄
ホワイトキャップス
理事(広報副委員長) 久野  節
ドスカラス
理事(会計) 山ア 祐二
ピーコック
理事(事務局長) 大和久敏夫
瑞穂野球倶楽部
   (副事務局長) 久馬 知洋
ピーコック
監事 松島 鐘絢
千葉テプーン
監事 草尾  敦
デストラクション

      特定非営利活動法人(NPO)千葉ふれあい野球連盟  設立趣意
                                      理事長 小林 千晴 (当時)
 
次の内容の設立趣旨書を提出し、特定非営利活動法人(NPO)として千葉県に受理されました。
 千葉ふれあい野球連盟は、特定非営利活動法人(NPO)千葉ふれあい野球連盟として、生まれ変わります。

 「都市化」「核家族化」という言葉が使われはじめて久しくなく、今般、更に地域での交流が希薄になる中、逆に各地域単位での様々な方法での交流或いは生涯教育が必要視されています。私達団体はこれを”ふれあい”と呼称し、年代・性別・職業・地域等の様々なわくを超え、”野球”というスポーツを通じて、これを勧めていくことを主目的としています。
 さて、具体的活動方法に”野球”というスポーツを何故選択したかについては一般によく知られたスポーツであり、孫とおじいちゃんが共に楽しめるなど年代を超えて参加がしやすく、健康増進を図れる生涯スポーツであるからです。
 こうしたことから当初6チーム約150名で発会し、現在では31チーム約800名の参加を得ることができました。チームの編成構成も自治会・企業・同窓・サークル等の多種に渡り、特筆すべきは継続することにより親子や兄弟・親戚家族で参加していることです。
 現在、プロ野球選手との交流試合やチャリティー事業の開催等定例試合の他各種イベントを開催し20年になります。子供達には夢などを与えてきたと私達は自負していますし、社会的に与えた利益はかなり大きいと思います。
 今後この活動をより継続するために社会的にも認知された法人化を行い、より組織的に活動し、こうした活動を通じて今般素通りしがちな「礼儀」や「マナー」等社会人としての基本的なルールを学ぶとともに、さらに、ボランティアを行う場を数多く提供し、個人の心身の向上と生涯教育を勧めると共に”人にやさしい社会作り”に寄与して参りたいと考えます。