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第4回    2019.4.7   『農政名物"ホームラン桜"』

今週は桜をバックに、かっこよく写真を撮ることをテーマに
農政センターグラウンドに向かった筆者。

ゴールドリーグ ロジテムズ対セクシャル戦。

ロジテムズ先発 松田投手とセクシャル先発 柴田投手の投げ合いで
中盤までともに無失点。両軍が延長戦を意識しはじめた5回裏・・・。

ロジテムズがツーアウト2塁3塁のチャンスを作り、
最強2番バッター深井選手が打席へ。

ストレート狙いで打席に入ったという深井選手は
甘めに入ったファーストストライクをライト前へ運び先制2点タイムリー。

農政センターのレフトフェンスで存在感を放ち『バッチこい!』と
美しくアピールしているように見える人呼んで“ホームラン桜”。

深井選手のミートの瞬間と“ホームラン桜”のコラボをバッチリ写真に収めました!

この深井選手のタイムリーが決勝打となり2対0でロジテムズが開幕2連勝です。

2試合目のゴールドリーグ 
ジャパン対千葉テプーン戦ではこの“ホームラン桜”に見事放り込む一撃が・・・。

ジャパンの6番打者川崎選手が2対2で迎えた4回裏の攻撃で
“ホームラン桜”下位置に勝ち越しのソロを放ち、3対2。

しかし!この場面を筆者は痛恨の撮り逃し・・・。
ホームベースを踏むところしか捉えられませんでした・・・。

この【ホームラン桜弾】が決勝打となり、6対2でジャパンも開幕2連勝です。

第3試合レッドリーグ オヤジーズ対稲毛フェニックス戦でも
“ホームラン桜”撮を狙いたかったのですが、2塁塁審を務めた筆者は、
さすがにそんなヒマはなく・・・。

6回表にオヤジーズの左打者 古川(希)選手が低弾道で
美しく左へ流したレフト前ヒット。これは“ホームラン桜”映えしたはずでしたね。

オヤジーズが先制し、稲毛フェニックスが逆転し、またオヤジーズが終盤逆転し、
試合終了時間ぎりぎりの6回裏今度は稲毛フェニックスが同点に追いつき・・・。
死闘となったこの試合は、6対6同点で引き分け終了。

ポカポカ陽気で風もなく、絶好の野球日和のもと、行われた平成最後の桜決戦。

来年の【令和】最初の桜決戦では“ホームラン桜”への豪快な一発も
今度こそ写真に収めたいものですね。








第3回    2019.3.24   『サブマリン登場!』

千葉公園球場のマウンドに
あのロッテの“サブマリン”渡辺俊介が降臨か!?

草野球の試合で、まさかアンダースロー投球を
見ることができるとは・・・。

レッドリーグ チューハイズ対ウイングスの開幕戦。
ウイングスの“サブマリン”影山投手は1対0でチューハイズが
リードしていた場面の5回裏から登板。

先頭打者 新明選手にライト前ヒットを許した後
1アウトランナー2塁に。
チューハイズの4番山田選手がファーストゴロを放つと、
影山投手がベースカバーに入り、ツーアウト!

が、しかし!2塁ランナー新明選手は、
1塁ベースカバーで逆体勢となり、本塁への送球が遅れる影山投手の状況を見逃さず、
一気に3塁を蹴ってホームイン。チューハイズ1点追加2対0。

“走塁”でやられたら、“走塁”でやり返す!
6回表ウイングスの攻撃。

この回先頭の藤田選手がライト前ヒットで出塁すると
“生え抜き 弾丸男”阪本選手が代走で 満を持して登場!

初球いきなり盗塁成功!さらにパスボールで3塁へ!
足でチューハイズ守備陣をかき回し、
サードゴロの間に本塁を駆け抜け、1点を返し、2対1。

この後さらに、ウイングスが2アウトランナー2塁3塁の
チャンスから7番中山選手の三遊間を破るヒットで
2対2の同点に追いつきました。

ところが!その直後 6回裏チューハイズの攻撃。
ツーアウトから“サブマリン”影山投手が四球を許すと
そこからエラーが重なり、痛恨の1点献上。

3対2。チューハイズが開幕戦を制しました。
それにしても今季新加入の“サブマリン”影山投手。
この日は、エラーと好走塁での2失点を喫してしまいましたが
打ち崩すのが難しい好投手ですね。

好投手から1点を奪うには、隙を逃さない“走塁”が
やっぱり重要なんだなと、試合を見ていて思いましたね。

3月21日(木)の試合で引退したイチロー選手を思い浮かべたとき・・・
ヒットを量産した『安打製造機』『レーザービーム』など
たくさんある中で、筆者は、一塁への全力疾走を貫いた姿に
感動しましたね。

現役最後の打席もショートゴロでしたが
全力疾走で間一髪でしたよね。 
てゆうか、セーフに見えましたよ。

イチロー選手 全力で駆け抜けた28年間 お疲れさまでした。
















第2回    2019.3.17   『第35回大会展望』

第35回千葉ふれあいリーグ戦開幕前夜の3月16日土曜日。
稲浜公民館に全30チームの代表者が集結し行われた開会式。

チーム・ダイナマイツの伊川和男監督が選手宣誓し
各リーグの優勝旗が返還されました!

一夜明け・・・中田球場で行われた開幕戦。チーム・ダイナマイツ対B-max。

ダイナマイツは、今季本格加入となる20歳の内海投手が躍動。
先発谷藤投手から無失点リレーを決め、1対0で勝利。

敗れたB-maxもダイナマイツを相手に互角の戦いを展開。
昨季レッドリーグを制覇し、ゴールドでも優勝争いに
しっかり食い込んでくると筆者は にらみます。

この後、ゴールドリーグ プレジャーズ対中外マリーンズは3対3で引き分け。

ゴールドリーグ ロジテムズ対ドルフィンズは4対1でロジテムズが勝利。

ゴールドリーグ上位3チームのうち、2チームが順当に勝利した開幕戦でしたが
年々、上位と下位の力の差が詰まっているのを感じます。
今年は優勝争いの顔ぶれに変化が起きる予感がしますよ!

レッドリーグは、ヤングパイレーツと小中台わかばが対戦し
10対0でヤングパイレーツが勝利!

去年のリーグ戦途中から新戦力が少しずつ加入し
“ヤング”化が進んでいるヤングパイレーツ!
この日の戦いぶりを聞くに、レッドリーグ優勝争い予想に
大きなインパクトを与えましたね。

ホワイトリーグは、美浜シャークス、スターズ、ライアーの
レッドリーグからの降格組がやはり1枚上か!?
休部明けのキャッツアイが、その一角を崩し優勝争いに絡んで
盛り上げてほしいですね。・・・ドスカラスのミラクルもあると思いますよ。

こうして勝手に各リーグの優勝の行方を占うのが筆者の楽しみなんですよ。
待ちに待った球春到来!プレイボール!








第1回    2019.3.10   『お呼びがかかるのはいつ?』

千葉市では16.7℃を記録し4月上旬並みの暖かさとなった3月10日日曜日。

平成31年度 ふれあい野球リーグ開幕を1週間後に控え青葉の森球場では
ホワイトリーグのドスカラスが単独でフリー打撃練習を行っていました。

しかし、ピッチャーの剛速球に、打席に立った渡辺監督もなすすべ無しの空振り連発・・・。

ドスカラスに頼もしき剛腕が加入です。昨年後半からドスカラス入りした若き富樫投手。
今シーズン、フル参戦できるかがチーム浮上のカギですね。

父親の誘いでドスカラスに入団したという富樫投手ですが今後このダイジェストでの
表記としては野球の実力的な見解から、富樫投手と富樫(父)選手と紹介していきます。

ドスカラスの今シーズンの目標について富樫投手の躍動に目を細める渡辺監督は
力強く【レッドリーグ復帰】と述べました。

ゴールドリーグの中外マリーンズは、レッドリーグに昇格したアボリンズと練習試合。

ゴールドリーグのジャパンは、市原早起きリーグの強豪プレイヤーズと練習試合を行い、
1対1の引き分け。

【平成最後】のメモリアルなリーグ戦開幕に各チーム気合が入っているようですね。

ところで今年のリーグ戦では、新たなルールが加わりました。

ホワイトリーグ限定で不戦敗を防ぐための特別措置として、いわゆる【助っ人】を
2名(他チームに登録している50歳以上の選手)まで認めること。

ゴールド・レッド・ホワイト全てのリーグでEDHを最大4人まで出場を拡大。
またDH制も選択できることになりました。

クリアーズが残念ながら休部となり昨年休部だったキャッツアイが
リーグに復帰した今シーズン。

今年48歳になった筆者は、先月中田球場での練習で外野フライを
軽ーく追いかけた程度で、左臀部の筋肉を部分断裂。

当面は、衰えまくっている体力強化とストレッチに励みいつか、
50歳以上の助っ人枠でホワイトリーグの球団から声をかけてもらえるように
ケガで萎えてしまった心を奮い立たせ、今シーズンを戦いますよ!ベンチで。